フードコーディネーターどんな資格なの?

フードコーディネーターって?

フードコーディネーターとはNPO法人日本フードコーディネーター協会で作られた民間資格で、協会ではこの資格を

〜新しい食の「ブランド」「トレンド」を創る〜
食の「開発」「演出」「運営」のクリエーターです

と定義しています。

フードコーディネーターは、発展している食の分野を総合的にコーディネイトする事を仕事とする資格です。

この資格の活用の場は、食品開発やレストランのプロデュースなど多岐にわたります。
変わったところでは産地のおける加工食品の開発などもそうですね。

フードコーディネーターは3級、2級、1級

この資格には、3級、2級、1級といったランクがあります。
3級の資格認定試験は入門レベルとなっています。級を上げて行くとよりプロとして活躍できるレベルになるわけですね。

試験は年に一回、2級を受けるには3級の資格が必要になっており、準に上の資格を取得していくシステムになっています。

フードコーディネーター3級資格認定試験内容

3級資格認定試験内容は以下の通りです。

3級資格認定試験では、フードコーディネーターが携えるべき「食」に関わる4分野、「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の幅広い知識を試します。

応募資格
中学校卒業以上

試験内容
試験科目
「デザイン・アート」「経済・経営」「文化」「科学」

※調理師・栄養士・管理栄養士・製菓衛生師のいずれかの資格保持者は、「文化」「科学」が免除されます。

【勉強方法】 柴田書店発行「フードコーディネーター教本2020」(2020年1月下旬発行)、「フードコーディネーター教本2019」から出題。
テキスト外からの出題は柴田書店発行「フードコーディネーター用語集」参照。
出題形式は柴田書店発行「フードコーディネーター過去問題集」参照。
3級試験対策講座の受講をおすすめします。

フードコーディネーターに必要な知識は?

このフードコーディネーターで必要な知識は多岐に渡っています。

その内容はというと、食に関する4分野である「文化」・「科学」・「デザイン、アート」・「経済、経営」の基本からとなります。
発展としては食の食品開発や食品流通や食のイベント・メディアなど実践的な知識を習得していきます。

最終的には環境分析と課題を抽出した上で運営や評価、改善する為調査・企画・構成・応用力を学ぶとされています。

フードコーディネーターのメリットとは?

このフードコーディネーターの最大のメリットは、会員になれることです。
セミナーや研修に参加する機会を持つ事が出来ますので、研修を介して人脈ネットワークを築けることです。

こういったメリットは中々ないですので、出会いのチャンスを増やしていく為にも有効な資格です。

フードコーディネーターの試験スケジュール

フードコーディネーターのスケジュールは次のような形です。

フードコーディネーター試験スケジュール

>>日本フードコーディネーター協会<<